主催 栃木リビング新聞社 後援 産経新聞社宇都宮支局協力 NPO法人 足尾に緑を育てる会
| 企画背景:足尾銅山の歴史 |
鉱山経営が順調に発展するなかで、公害の原点といわれる足尾鉱毒事件が発生しました。坑木や、燃料として周辺の山林を乱伐したことと、硫酸を含んだ煤煙とによって周辺の森林は大きな被害を受けました。足尾銅山の煙害と1887年に起こった山火事により松木村は全村離散を余儀なくされました。また丸裸になって保水力を失った山では洪水が頻繁に起こるようになりました。洪水のたびに渡良瀬川では、鉱毒のため魚が死に漁業ができなくなってしまいました。
昭和48年の閉山以降、地元のボランティア団体、国土交通省を中心に植樹運動が始められました。
| 企画趣旨:リビング新聞の環境活動 |
環境保護の時代を迎え、事業活動のみならず、社会システムや人々の価値観をも含む大きな変革に向けて、企業・行政・市民それぞれが重要な役割を担っています。
当社でも、循環型社会の実現を自らの責任と自覚し、今年から具体的に環境活動に進めてまいります。 そこで、公害の原点といわれる地元、足尾で植樹活動を行い、緑化事業に留まらず、昨今、日本国全体で進められている「チーム・マイナス6%」にも貢献できればと考えます。












