7月30日 文星短大生が店舗ガラスに日本の夏の情景を!

「夢ある街のたいやき屋さん」が依頼
文星短大生が店舗ガラスに日本の夏の情景を!

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 毎日多くの人が集う「夢ある街のたいやき屋さん」(宇都宮市六道町13ノ13)。このほど、通りに面したガラス窓に、宇都宮文星短期大学の学生3人が絵を描きました。
 テーマは“夏休みの一日”。アサガオの花、虫採り、夜空の花火と日本らしい夏の情景がにぎやかに描かれました。
 「ガラスに一発描きなので難しかった(笑)。でも、近所の人が“何描いてるの?”“私も昔絵を描いていたよ”などと話しかけてくれて楽しかった」(イラスト・マンガ専攻研究生/平野沙奈恵さん)、「簡単な漢字クイズも入れたので、親子で楽しんでもらえたらうれしい」〔同研究生/備海(びんかい)綾香さん〕、「車や人通りの多い所で描くのはプレッシャーを感じたけど、やりがいがあった」(デザイン専攻2年/町田尚紀さん)と笑顔で話してくれました。 
 「開店以来、自分たちで多彩なテーマでイラストを描いてきましたが、今回は文星短大の学生さんにデザインを依頼しました」と、同店オーナーの小池雄一さん。「バスなどからも見えるので、多くの人に楽しんでもらえればと思いお話を受けました。こういう形で地域貢献できれば良いですね」(文星担当者)。
 絵を専攻する学生にとっても作品発表の場。地域交流として、学生が街の中で活躍する場がもっともっと増えるといいですね。

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